サッカーのボディフェイントを掛けるときのコツは?

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サッカーのドリブルでは、

足技のテクニックだけで相手を抜かすことは出来ません。

もちろん、足技はある程度練習して欲しいのですが、

それ以上に相手をかわす際に重要なことがあります。

それは

「体全体でフェイントを掛けること」です。

しかし「体全体を使ってフェイントをかけろ!」と言われても、

「一体どうやって?」と思うことも確かです。

なので

サッカーのボディフェイントを掛けるときのコツ

について、今回は書いていきます。

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サッカーのボディフェイントを掛けるときのコツは?

サッカーのボディフェイントを掛けるコツは、

フェイントの進行方向に、しっかり「肩を入れること」です。

足だけで進行方向にフェイントをかけようとしても、

上手くフェイントが掛かることはありません。

そもそも、相手ディフェンダーは体と足、

両方のバランスを見ながら、

進行方向を予測しているからです。

しかし、しっかりと肩を入れたフェイントが加わることで、

相手ディフェンダーにとっては「次の動き出しの動作」に見えます。

そのため、相手はフェイントに掛かりやすくなるのです。

ボディフェイントの参考動画

【動画】→リオネル·メッシ ボディフェイントショー

上記はメッシの動画ですが、

しっかりと肩まで入れてフェイントを掛けてることが分かります。

また、メッシのよく使う足と連動したボディフェイントは、

以下の動画で詳しく解説されています。

以上で、ボディフェイントのコツについては終了です。

何度も見ながら肩を入れるタイミングを練習してみて、

1on1で試してみましょう。

サッカーのボディフェイントを掛けるときのコツは?
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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