古いサッカーボールの捨て方とまだ使えるボールの処分の仕方!

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子どもが使っていたサッカーボールが、

いい加減に古くなって表面も傷んできたので、

新しいボールを買ってあげた時、

あなたは、古いボールをどう処分しますか

サッカーボールをゴミとして出す時は

どのように分別をする捨て方が正しいのでしょうか

ボールに空気が入ったまま捨てても、問題はないのでしょうか

捨てる以外にも、何か他の処分の仕方があるのでしょうか

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サッカーボールの捨て方は自治体によって分別方法が違う!

表面の皮革パネルがひび割れてボロボロになってしまったボールや、

表面が破れてしまったボール

パンクして空気が全く入らなくなってしまったボールなどは、

新しいボールを買ったら、「今まで、どうもありがとう…!」と感謝をしつつ、

ゴミとして捨てることになると思います。

そんな時、ゴミの出し方を間違えると、

回収車に持って行ってもらえないこともあるので気を付けましょう!

実は、サッカーボールゴミとして出す際の分別の仕方

住んでいる自治体によって違うのです。

可燃(燃やす)ゴミとして扱う自治体

東京、大阪、名古屋、横浜、神戸、仙台、福岡…

といった大きな政令指定都市のほとんど

ゴムや皮革製のボールも可燃ゴミとして回収しています

こうした都市は、取り扱っているゴミの量も多く、

最終処分するゴミのかさを極力減らさなければなりません。

そのため、ビニールや合成ゴムなどの石油系の材料でできている物でも、

有害物質を発生させないで焼却処分できる

高性能なゴミ焼却施設を持っているのだと思います。

ただ、家庭ゴミとして出す際には、指定のゴミ袋に入れて出すといった、

予め決められた方法に従わなければなりません。

不燃(燃えない)ゴミとして扱う自治体

全国的には、こちらの方が少数派のようです。

J1リーグのチームのホームタウンでもある、

広島市千葉県柏市茨城県鹿嶋市など

ボールは不燃ゴミとして出さなければならないように定められています。

こうした自治体は、皮革製品や合成ゴム類は、

焼却せずに、そのまま処分場に埋め立てているのだと思います。

こちらも、回収所に出す際の袋の入れ方などは、各自治体の指定に従いましょう!

サッカーボールは空気を抜いてから捨てよう!

では、サッカーボールゴミに出す

空気が入ったままで出しても良いのでしょうか

あなたが、ゴミを回収してくれる業者の方の身になって

考えてみれば分かると思います。

答えは…NG!ですよね。

ボールに空気が入っていると、

ゴミを集めている時にコロコロと転がってしまって、

拾いに走る手間を掛けてしまうかもしれません。

また、ゴミ収集車に投げ込んだ時に、もしボールが破裂してしまったら、

今のご時世ですから何が爆発したのかと驚いて、

大騒ぎになってしまうかもしれないですよね。

収集して運んで行く際のゴミのかさを、できるだけ小さくするためにも、

ボールをゴミに出す時にはしっかりと空気を抜いて

ペッタンコに潰した状態にして出すようにしましょう!

まだ使えるサッカーボールの処分の仕方

あなたの手元にあるサッカーボールが、もしまだ十分に使える状態で、

それでも、もう使わないだろうと思って処分するのでしたら、

ゴミに出す前に別の処分の仕方を検討しましょう!

メジャーなスポーツ用品メーカーのブランドのボールでしたら

リサイクルショップに持ち込めば

商品として買い取りをしてくれるかもしれません。

特に、ワールドカップなどの公式試合球として

人気のあったデザインのボールの場合は

ネットオークションなどに出しても、そこそこの値段が付くかもしれません。

電話やメールで査定をしてくれて、

宅配便で物を送るだけで、買い取ってくれるネットショップもあります

一度ぜひ、問い合わせてみてはいかがでしょう?

また、外観は悪くなっていても、

空気漏れなどはなくてボールとしての機能が充分にある場合は

そうした中古のボールの“寄付”募っている団体があるので、

寄付することも考えてみませんか

寄付で集まったボールは、世界中の貧しい子ども達のもとへと送られて、

遊びや練習用のボールとして活用されるそうです。

そんなリユースもできるのだと知ったら、

「やっぱり、このボールを捨ててしまうのなんて、もったいない!」

と、思い始めたのではありませんか…?

古いサッカーボールの捨て方とまだ使えるボールの処分の仕方!
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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サッカーが大好きな壮年男子。 高校時代の3年間はサッカーを経験。 その後も約15年間、体が動く間は、草サッカーチームを作って市民大会に出場。 日本でJリーグが始まり、以降国内海外問わず、 サッカー観戦が大の楽しみになって現在に至る。

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